一度は乗ってみたい
最近、トヨタをさまざまな問題が襲っていることもあり、北米での人気は急降下していますが、日本の自動車メーカーのけん引役としては大いに期待するところがあります。なんといっても日本経済に欠くことのできない存在であるトヨタ。その車には注目しています。
中でも、街中を走っていて目に止まるのが、プリウスとアルファード。プリウスはエコカーのさきがけとして、アルファードはトヨタ車の中でも最高級の車として気になります。
アルファードは1800mmの全幅からもわかるように、実にゆったりとしたつくりになっているところが最大の長所だと思います。ソファのような上質のシートに、ゆったりした配列。3列目に座ったとしても充分なスペースが確保されているのは、国内のミニバンの中でも数えるほどしかないのではといわれているそうです。
高いルーフも居住性のよさに一役買っています。遠くが見渡せる運転席は、セダンに比べると運転しやすさでメリットといえるでしょう。運転でなくていいですから、一度は乗ってみたい車です。